こんにちは。Gibsonです。

 

アメリカで経済指標が発表される際に、「平均賃金」も発表されているのですが、

その賃金の発表の仕方は、「時給」で換算されています。

 

今回は、平均賃金が「時給」で発表される理由について、

お話していきたいと思います。

 

それでは、いってみましょう。

 

平均賃金が時給で発表される理由は?

アメリカの雇用統計関連の指標で、「賃金」がありますが、

平均時給として発表されています。

 

最近(2017.04月)ですと、平均時給は約26ドルです。

これは、日本円に直すと、2800円ぐらいですね。

 

「えっ、そんな高いの?」と思われるかもしれませんね。

 

その時給の高さにも驚かれるかもしれませんが、

「平均賃金」が「時給」で発表されていることも意外と思われるのではないでしょうか?

 

アメリカでは給与を時給で決めることも珍しくはないんですね。

また、週払い(週給)というのも珍しくはないです。

 

例えば、先日たまたま見かけたサッカーのニュースを見ていても、

ヨーロッパのリーグですと、

週給という単位での移籍金や年俸が発表されていました。

 

そのときは、「なんで週給なんだろう?」と思っていましたが、そういう文化なんですね。

 

日本は年収での契約が当たり前?

日本で根付いている、年収という文化とはまるで違います。

日本では、これまで終身雇用が当たり前の時代でしたしね。

ただ、日本も今は少しずつ変わってきているような気がしています。

 

日本では、「月払い・年収」という給与が一般的な習慣となっていますが、

世界的には月払いが定着しているのはどちらかというと珍しいです。

 

平均時給と言っても、決してアルバイトの時給といった意味合いとは違います。

 

アルバイトの時給で2800円だとかなり高い印象ですよね。

そうではないということです。

 

ここまで、日本と欧米の文化の違いをお伝えしてきましたが、

世界的には時給で契約している人がたくさんいるということなんですね。

 

日本の平均賃金は低い?

先ほど、「時給2800円は高い印象を持つ」という風にお伝えしましたが、

この感覚は、日本の賃金が上がっていないことを意味していると感じています。

 

1年程前に、何かのニュースで見たところによると、

Googleの初任給は年収換算で1500万円とのことでした。

 

日本でサラリーマンとして働いている人からすると、

1500万円というのは、かなり高額な年収ですね。

 

日本では、少し前に、

「年収850万円以上の人は増税になる」というニュースが話題になりましたが、

先進国の水準で考えると、年収850万円は高給取りではありません。

 

Googleは世界的企業ではありますが、そのGoogleの初任給の半分程度しか年収がなくても

日本では高給取りに分類されてしまっています。

 

アベノミクスでは、平均賃金の上昇を狙っていますが、

それでも年収で数%の賃金上昇程度です。

 

普通にサラリーマンとして働いていては、

到底、Googleの初任給にさえ到達できそうにありません。

 

では、「どうすれば年収を上げることができるのか?」

 

この命題に対する答えを次項でお話していきますね。

 

アフィリエイトは副業としてオススメ

年収を上げようと思っても、サラリーマンとして働いていては、

なかなか難しいものがあると思います。

 

1年後の昇給で、月1万円プラスされる人がどれくらいいるでしょうか?

 

昇給と言っても、そのレベルですよね?

 

それが、アフィリエイトなら、月数万円のアップはまったく難しいものではありません。

ただ、ある程度の努力は必要ですが。

 

ここでは、アフィリエイトの詳細については触れませんので、

アフィリエイトにご興味を持たれましたら、

下記の「コンテンツ一覧」からアフィリエイトについて

確認していっていただければと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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