こんにちは。Gibsonです。

 

今回は、ブルーオーシャン市場の開拓の実例を挙げて、

ブルーオーシャン市場を攻める重要性をお話したいと思います。

 

最後には、”5億円コピーライターさんが推奨している

”アフィリエイトのやり方につながっていきますので、

最後までじっくりご覧頂ければ幸いです。

 

ブルーオーシャン市場とは?

サイトアフィリエイトをすでに実践されている方であれば、

ブルーオーシャンキーワードを狙って記事を書いたり、

ブルーオーシャン市場を狙った分野でアフィリエイトをされている方が多いはずです。

 

ただ、「ブルーオーシャンって何?」という方もいらっしゃると思いますので、

まずは「ブルーオーシャン市場」について、ご説明したいと思います。

 

端的に、「ブルーオーシャン市場」を言い換えると、

『ライバルの少ない市場』のことです。

 

少し脱線しますが、ライバルが少ない市場のことを、

なぜ「ブルーオーシャン」という表現をするのかお話したいと思います。

 

ブルーオーシャンの反対語は「レッドオーシャン」と言われていますが、

このレッドオーシャンが表現している状況は、

「たくさんのサメが少ない獲物を食べ合って海が赤い血に染まった状況」なのです。

 

これは、実際には「ライバル同士が熾烈に争い合う状況」を意味しています。

 

なかなかイカツイ背景だと思いませんか?

 

それはさておき、次項から本題へと進めていきます。

 

需要が減っているはずの腕時計のCMが増えている

まず初めに、用語の説明として「ブルーオーシャン」という単語の説明をしましたが、

ご理解頂けたでしょうか?

 

では、本題へと入っていきますね。

 

最近、携帯電話とりわけスマホが出てきたことによって、

”正確な”時間を確認するために腕時計をする、という人は減っています。

 

(マーケティングの世界では、かつて人々が欲しがっていた価値が当たり前のものとなることを

「価値がコモディティ化する」と言います。)

 

実際、電車のつり革につかまっている腕を見ても、

明らかに数年前より腕時計をしている人が少ないですよね?

 

となると、腕時計のCMが増える理由が見えてきませんよね?

だって、腕時計を付けたいという需要が減っているのですから。

 

それなら、なぜ腕時計専門雑誌が生き残っていたり、

テレビCMで旬の女優を起用してお金のかかるCMを流したりするのでしょうか?

 

あえて、綾瀬はるかさんや北川景子さんをCMに起用してお金をかけるということは、

そこには必ずお金をかける意味が存在します。

 

腕時計の需要は本当に減っているのか?

先ほど、「”正確な”時間を知るために腕時計をする人は減っている」とお伝えしました。

 

たしかに、「正確な時間を知るため」に腕時計をする人は減ったのですが、

腕時計をする人が全体的に減っているかどうかは、不明です。

 

なぜなら、最近は正確な時間を知るために腕時計をするのではなくなってきています。

以下に、例をお示しします。

 

・登山専用ウォッチ

・ランニング用ウォッチ

・GPS付きソーラーウォッチ

など、腕時計に求める価値が変化してきているということです。

 

登山専用ウォッチは、雨や雪で手がかじかんでいても操作できるように

大きめに作られています。

 

また、ランニング用ウォッチは、走った経路や距離、時間を計測できる機能を搭載しています。

NIKE社等からはスマホと連動できる時計も販売されていますよね?

 

そして、GPS付きソーラーウォッチは、世界を股にかけて仕事をするビジネスマンが付けていたりします。

電波時計であれば、世界のどこに行っても自分で時間を調整する必要がありませんから。

 

このように、腕時計の機能はお客さんが求める価値を提供できるように変化してきているということです。

この現象は、マーケティングの世界では、「バリュープロポジション」と呼びます。

 

バリュープロポジションとは?

お客さんが欲しいと思っている商品を、自社だけが提供できている状態です。

 

そんな状態であれば、お客さんも喜び、メーカーとしても利益を上げられているという、

「Win-Win」の関係が構築されています。

 

バリュープロポジションとは、先ほどの例でいきますと、

お客さんが、登山で使いたいと思うような登山に特化した腕時計や、

ランニング時に便利な腕時計を販売するということです。

 

そして、各社オリジナルの機能を搭載することによって、

お客さんが欲しいと思っている商品を提供することです。

 

これは、「お客さんがお金を払う理由を腕時計メーカー側が生み出した」ということになります。

この購買層の欲求を「如何に満たしていくか?」だけでは足りていません。

 

これからの時代においては、購買層の欲求を「如何に満たせる市場を創出できるか?」

ということが重要になってきます。

 

これが、ブルーオーシャン市場の開拓にもつながっていくのです。

 

お客さんが欲しいと思うモノを提供できるかどうか、それが全て

今の時代は、手に入る商品のクオリティーはある程度の水準に達しています。

 

したがって、お客さんが求めているのは、製品の質ではなく、

「何を提供してもらえるのか?」というところです。

 

ですので、お客さんが欲しいと思っていない商品だと、

ただクオリティーが高いというだけでは売れません。

 

何が大事かと言いますと、

先ほど述べた「バリュープロポジション」の考え方が必須になってきます。

 

その製品にお金を払えば、

「何ができるようになるのか?」を常にお客さんは考えているということです。

 

そんなお客さんのニーズを満たす製品を作る必要があります。

 

これは、アフィリエイトでも同様で、

「お客さんに喜ばれる価値提供は何か?」ということを常に考えていく必要があるのです。

 

たとえば、購入者特典を付けるにしても、

そのアフィリエイト商品に全く関係のないオプションを提供しても誰も見向きもしてくれません。

 

私が個人的に最も魅力を感じるのは、

「購入する情報商材の欠点を補うモノを提供してもらえる」という特典です。

 

やはり、どんなに評価の高い情報商材であっても、万能という訳ではありません。

したがって、その情報商材では学びきれない部分を補う特典であったり、

サポートをしてもらえるという特典が購入者の方のニーズを満たせるものだと感じます。

 

実際、サポートしてくださる人がいないと、なかなかうまくいかないものだと感じませんか?

 

そして、利益を上げていくためには、

「ブルーオーシャン」+「バリュープロポジション」の2つの考え方をミックスさせる必要があります。

 

お客さんのニーズを満たしつつ、ライバルの少ない市場を狙っていくことを常に意識していかなければ、

この弱肉強食時代を生き残っていくことはできません。

 

さもなければ、いわゆる「オワコン」になってしまいますので。

※オワコン:「終わったコンテンツ」のことを俗にこのように言うそうです。

ちょっと時代の流れに乗ってみました(笑)

 

『ブルーオーシャン+バリュープロポジション=お客さんに喜んでお金を出して頂ける』

関係を構築するにはどうすれば良いか常に考えていきましょう!

 

次項では、5億円コピーライターさんのお話をさせて頂きますね。

 

5億円コピーライターさんが最重要視しているモノ

そろそろ、まとめに近づいてきました。

5億円コピーライターさんの登場です!(笑)

 

5億円コピーライターさんの教材に書かれていることと言えば、

たとえば、集客用ブログに関しては、次の通りです。

 

集客用ブログでどんな情報を提供すべきかというと、

「読者の方にとって、本当に役に立つ情報」です。

 

5億円コピーライターさんは、情報商材は価値のないものが多いと言わているのですが、

アフィリエイト商材のレビュー記事も質の低いものが多いと言われています。

 

実際、優良情報商材がどんなものであるのかに気付くと、

逆に、役に立たない情報商材が見抜けるようになってくるのです。

 

そうすると、アフィリエイターが如何にアフィリエイト報酬狙いで記事を書いているかが

手に取るようにわかるようになります。

 

例えば、使えなさそうだなと思った情報商材をインターネットで検索すると、

その情報商材を絶賛している記事をいくつも見かけることがあるのです。

 

そんな時は、「その記事は、明らかに高額なアフィリエイト報酬を狙って書かれたものだ」

と見抜くことができますよね?

 

でも、アフィリエイトを始めたばかりの初心者の方やノウハウコレクターと化してしまった方にとっては、

甘い言葉が並んでいて、それに飛びついてしまう可能性が大いにあります・・・

 

私は、そういう状況をなくしたいと心から思っているのです。

ですので、私は、使えない情報商材を紹介することはありません。

 

アフィリエイトで報酬を頂くということは、購入者の方に価値提供できてこそだと思いますので、

読者の方やアフィリエイトしている商品を購入してくださった方には、

期待以上の価値提供ができるよう、今後も精進していきたいと考えています。

 

「期待以上の価値提供」については、以下の記事でもお話していますので、

ご興味がありましたら参考にしてみてください。

メルセデスベンツも実践しているDRMとは?5億円コピーライターとベンツの共通点

 

まとめ

「ブルーオーシャン」+「バリュープロポジション」の2要素を取り入れて考えていかなければ、

お客さんからお金を頂くことはできなくなっています。

 

自分の報酬を最優先で考えるのではなく、

「お客さん(読者)に期待以上の価値提供をするためにはどうすれば良いのか?」を考え抜いて、

有益な情報を提供していってください。

 

そうすれば、必ずあなたの利益は後からついてきます

 

そして、一生涯のビジネスパートナーがたくさん生まれ、

あなたの財産はどんどん膨らんでいくことになるということです。

 

今回も、最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

PS.

「5億円コピーライター直伝のDRMを中心としたアフィリエイト講座」を開講中ですので、

ご興味を持って頂けましたら、以下のリンクよりご登録をお願いいたします。

 

⇒5億円コピーライター直伝!DRMを駆使したアフィリエイトで稼ぐための「無料」メール講座 From Gibson

 

以下のリンクから本ブログの記事一覧がご覧頂けますので、参考にしてください。

⇒コンテンツ一覧